家の中にもアイアン階段を 03|&.Fe Designのアイアンとウッドを活かした家具作りで生活をもっと豊かに!

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家の中にもアイアン階段を 03

2020年5月25日

家の中にもアイアン階段を 03

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心に広く東海地方にて建物や外構などの鉄製部位の補修工事や鍛冶工事、溶接工事、鉄骨工事、金属加工など鉄に関する施工を幅広く請け負う谷元工業は現在、その鉄に関する専門的な知識と経験を生かし、「~と鉄を組み合わせたデザイン。」をコンセプトに、鉄を木材や布材など他のさまざまな素材と組み合わせることによって生まれる、木製家具とはひと味違った新しい製品を、「日常をかっこよくオシャレにする雑貨、家具、インダストリアル」としてご提供する「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」というアイアン家具・アイアン雑貨のブランドをプロデュースしています。

 

みなさんこんにちは、「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」広報担当のAです。

今回は室内に取り付けるアイアン階段をご紹介しています。

室内に取り付けるアイアン階段でおすすめなのは、階段の手すりや柱、側板だけをアイアン製にして、踏み板を木製にする、というデザインです。

踏み板を木製にすることで、アイアンの持つ冷たく重厚なイメージと、木の暖かで穏やかなイメージとがほどよく重なり合い、シックでハイセンスな空間を作り出すことができます。

床がフローリングの場合なら、踏み板に床材と同じ種類の木材を使用することで統一感を出すことも簡単にでき、いかにも後から付け足した、という感じが出るのを防ぐことができます。逆に、あえてまったく質感の異なる木材を使用して、雰囲気の幅を広げることもできるでしょう。

階段の強度はアイアン製の側板で担保されていますので、踏み板と踏み板をつなぐ縦の板(蹴込み板と言います)はなくても構いません。蹴込み板をなくすとデザイン的にもすっきりとしたシャープな印象になりますし、また、階段の向こう側を見通せるようになり、部屋を広く感じられることができるというメリットが生まれます。

 

「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」では、木材と鉄、布と鉄、コンクリートと鉄など、さまざまな材料と鉄を組み合わせた家具や雑貨をご提案しています。部屋の雰囲気を変えたい、おしゃれな家具を探している、木製家具にない個性的な家具を見つけたい、部屋にあったオリジナルの家具を作って欲しい、そのようなことを希望されているかた、または、自分でアイアンワークをしてみたいというかたも、ぜひ一度「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」までお気軽にご連絡ください。

 

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