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アイアンを取り入れた生活を 04

2022年5月16日

みなさまこんにちは、「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」広報担当のAです。

製鉄技術が大いに発展したのは14世紀、高炉が発明されて以降のことですが、鉄が武器以外の身近な装飾部材として門扉や窓格子、柱などに利用されていたのは、それよりもかなり以前からのことになります。

紀元1世紀のころの建築にはすでに鉄が使用されていましたが、そのころはただ単に強度を得るための建材として一部に使用されていただけでした。

その鉄が、金銀細工やステンドグラスなどと並ぶほどの工芸品や芸術品として扱われるようになったのは、12世紀に勃興したゴシック建築のころです。

ゴシック建築はフランスのパリを中心に形成された建築様式で、巨大なカテドラルと複雑な装飾がその特徴です。鉄はその巨大な建築物を支える建材としてだけではなく、さまざまな形に加工され、ゴシック建築を表現する重要なパーツのひとつとなるほどに昇華することになります。

これらの鉄材はロートアイアン(wrought iron)と呼ばれ、その加工のしやすさと装飾性の高さによってロートアイアンは徐々に一般の住宅でも用いられるようになっていきます。

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心に広く東海地方にて建物や外構などの鉄製部位の補修工事や鍛冶工事、溶接工事、鉄骨工事、金属加工など鉄に関する施工を幅広く請け負う谷元工業は現在、その鉄に関する専門的な知識と経験を生かし、「~と鉄を組み合わせたデザイン。」をコンセプトに、鉄を木材や布材など他のさまざまな素材と組み合わせることによって生まれる、木製家具とはひと味違った新しい製品を、「日常をかっこよくオシャレにする雑貨、家具、インダストリアル」としてご提供する「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」というアイアン家具・アイアン雑貨のブランドをプロデュースしています。

 

「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」では、木材と鉄、布と鉄、コンクリートと鉄など、さまざまな材料と鉄を組み合わせた家具や雑貨をご提案しています。部屋の雰囲気を変えたい、おしゃれな家具を探している、木製家具にない個性的な家具を見つけたい、部屋にあったオリジナルの家具を作って欲しい、そのようなことを希望されているかた、または、自分でアイアンワークをしてみたいというかたも、ぜひ一度「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」までお気軽にご連絡ください。

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