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&.FeDesignとは? 03

2024年5月13日

&.FeDesignとは? 03

 

みなさまこんにちは、「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」広報担当のAです。

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心に広く東海地方にて建物や外構などの鉄製部位の補修工事や鍛冶工事、溶接工事、鉄骨工事、金属加工など鉄に関する施工を幅広く請け負う谷元工業は現在、その鉄に関する専門的な知識と経験を生かし、「~と鉄を組み合わせたデザイン。」をコンセプトに、鉄を木材や布材など他のさまざまな素材と組み合わせることによって生まれる、木製家具とはひと味違った新しい製品を、「日常をかっこよくオシャレにする雑貨、家具、インダストリアル」としてご提供する「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」というアイアン家具・アイアン雑貨のブランドをプロデュースしています。

鉄を部材として用いて作る家具のことを「ロートアイアン」と言います。

ロートアイアンはおもにヨーロッパを中心として発展してきた文化であり、日本語では「錬鉄」と言います。

ロートアイアンの起源には諸説あります。

1つは紀元前3500年ごろのエジプトを起源とする説で、2つめは紀元前3000年のメソポタミアを起源とする説、そして紀元前1600年ごろのヒッタイトを起源とする説などがあります。

ヒッタイト文明は鉄の製錬して戦車などの武器を作り、その戦力で近隣諸国を圧倒し領土を一気に拡大させた国ですが、この時代は世界中の文明が緩やかに製鉄の時代へと動き始めていたときであり、特別ヒッタイトが製鉄技術に抜きんでていたわけでもないことから、昔言われていたようなヒッタイトによる製鉄技術の独占というような状況はなく、したがってロートアイアンもさらにさかのぼることができると考えられます。

そして2番目のメソポタミア文明ですが、メソポタミア文明でも鉄器は製造されていました。

しかしメソポタミア文明では鋳鉄の技術がおもに発展していたようです。

ロートアイアンはハンドメイドで鉄を加工する技術のことを指しますので、メソポタミアでの鉄器をロートアイアンと呼ぶのも無理があると言えます。

 

「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」では、木材と鉄、布と鉄、コンクリートと鉄など、さまざまな材料と鉄を組み合わせた家具や雑貨をご提案しています。部屋の雰囲気を変えたい、おしゃれな家具を探している、木製家具にない個性的な家具を見つけたい、部屋にあったオリジナルの家具を作って欲しい、そのようなことを希望されているかた、または、自分でアイアンワークをしてみたいというかたも、ぜひ一度「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」までお気軽にご連絡ください。

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