鉄の脚と木の天板のダイニングテーブルがおすすめ! 03|&.Fe Designのアイアンとウッドを活かした家具作りで生活をもっと豊かに!

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鉄の脚と木の天板のダイニングテーブルがおすすめ! 03

2019年12月23日

鉄の脚と木の天板のダイニングテーブルがおすすめ! 03

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心に広く東海地方にて建物や外構などの鉄製部位の補修工事や鍛冶工事、溶接工事、鉄骨工事、金属加工など鉄に関する施工を幅広く請け負う谷元工業は現在、その鉄に関する専門的な知識と経験を生かし、「~と鉄を組み合わせたデザイン。」をコンセプトに、鉄を木材や布材など他のさまざまな素材と組み合わせることによって生まれる、木製家具とはひと味違った新しい製品を、「日常をかっこよくオシャレにする雑貨、家具、インダストリアル」としてご提供する「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」というアイアン家具・アイアン雑貨のブランドをプロデュースしています。

 

みなさんこんにちは、「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」広報担当のAです。

鉄の加工方法には、鋳鉄と錬鉄のふたつの種類があります。鉄鉱石を溶鉱炉で溶かした銑鉄を鋳型に流し込んで成型したものを鋳鉄、銑鉄をさらに鎚で叩いて精錬することを錬鉄と言います。

鋳鉄は自由な形に成型でき、大きなものも作ることができますが、炭素の含有量が4~5%と多く、そのため強度が得られず脆いのが欠点でした。錬鉄は炭素の含有量を減らすことができ、十分な強度を得られる方法ですが、形が単純なものしか作れず、またサイズも小さいものに限られました。

鉄から炭素を取り除きつつ、巨大なものを作ることができるようになるには、19世紀まで待たねばなりませんでした。

19世紀の半ば頃、高温の燃焼ガスを炉の天井に当てて、その輻射熱と燃焼ガス中に含まれる酸素で炭素を燃焼させて除去するという、いわゆるパドル法が発明され、これによって鉄の大規模な加工が可能となりました。

さらに19世紀後半には底吹き転炉と呼ばれる方法を用いたベッセマー法が開発され、炭素を0.04~2%ほどしか含まない、いわゆる鋼鉄の大量生産技術が確立されました。

「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」では、木材と鉄、布と鉄、コンクリートと鉄など、さまざまな材料と鉄を組み合わせた家具や雑貨をご提案しています。部屋の雰囲気を変えたい、おしゃれな家具を探している、木製家具にない個性的な家具を見つけたい、部屋にあったオリジナルの家具を作って欲しい、そのようなことを希望されているかた、または、自分でアイアンワークをしてみたいというかたも、ぜひ一度「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」までお気軽にご連絡ください。

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