鉄の脚と木の天板のダイニングテーブルがおすすめ! 04|&.Fe Designのアイアンとウッドを活かした家具作りで生活をもっと豊かに!

&.Fe Design

presented by 株式会社谷元工業

0532-74-3399 資料請求・お問い合わせ

blog

HOME > BLOG > 鉄の脚と木の天板のダイニングテーブルがおすすめ! 04

鉄の脚と木の天板のダイニングテーブルがおすすめ! 04

2020年1月6日

鉄の脚と木の天板のダイニングテーブルがおすすめ! 04

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心に広く東海地方にて建物や外構などの鉄製部位の補修工事や鍛冶工事、溶接工事、鉄骨工事、金属加工など鉄に関する施工を幅広く請け負う谷元工業は現在、その鉄に関する専門的な知識と経験を生かし、「~と鉄を組み合わせたデザイン。」をコンセプトに、鉄を木材や布材など他のさまざまな素材と組み合わせることによって生まれる、木製家具とはひと味違った新しい製品を、「日常をかっこよくオシャレにする雑貨、家具、インダストリアル」としてご提供する「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」というアイアン家具・アイアン雑貨のブランドをプロデュースしています。

 

みなさんこんにちは、「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」広報担当のAです。

鉄が日本に伝わったのは、紀元前3世紀頃のことで、製鉄は弥生時代の後半から始まったとされています。

北九州は壱岐市にあるカラカミ遺跡や広島県三原市の小丸遺跡などから製鉄所の跡が発見されています。製鉄方法は日本において「たたら」と呼ばれる独自の形態に発展しました。

日本では鉄は武器や防具、農具として利用されました。中世においても鉄は貴重品であり、鉄の農機具は国が管理していました。そのため、農民は朝農機具を借り、夕方に洗って返すという方法が用いられました。私有地の耕作には借りることができないようしに、それによって貴族は荘園を管理しました。つまり鉄は国が支配力を維持するための重要なものだったのです。

それから近世に至るまで、鉄の重要性は高まり続けます。

産業革命が起こり、鉄は「産業の米」とまで呼ばれるようになり、さらには「鉄は国家なり」と言われて、鉄の生産量が国力を計る指標にまでなりました。

現在でも鉄が工業生産されている金属の中で大半を占めています。

鉄は炭素量を調整することで硬度が自由に調節できる、使い勝手の良い金属であり、これからも文明の発達に欠かせない素材であり続けることは間違いないところでしょう。

 

「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」では、木材と鉄、布と鉄、コンクリートと鉄など、さまざまな材料と鉄を組み合わせた家具や雑貨をご提案しています。部屋の雰囲気を変えたい、おしゃれな家具を探している、木製家具にない個性的な家具を見つけたい、部屋にあったオリジナルの家具を作って欲しい、そのようなことを希望されているかた、または、自分でアイアンワークをしてみたいというかたも、ぜひ一度「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」までお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ
0532-74-3399 メールでのお問い合わせはこちら
まずはお気軽にお問い合わせください 0532-74-3399 メールでのお問い合わせ