アイアン×革で世界に一つのイスを作る! 01|&.Fe Designのアイアンとウッドを活かした家具作りで生活をもっと豊かに!

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アイアン×革で世界に一つのイスを作る! 01

2020年1月20日

アイアン×革で世界に一つのイスを作る! 01

 

愛知県豊橋市を拠点にして、名古屋を中心に広く東海地方にて建物や外構などの鉄製部位の補修工事や鍛冶工事、溶接工事、鉄骨工事、金属加工など鉄に関する施工を幅広く請け負う谷元工業は現在、その鉄に関する専門的な知識と経験を生かし、「~と鉄を組み合わせたデザイン。」をコンセプトに、鉄を木材や布材など他のさまざまな素材と組み合わせることによって生まれる、木製家具とはひと味違った新しい製品を、「日常をかっこよくオシャレにする雑貨、家具、インダストリアル」としてご提供する「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」というアイアン家具・アイアン雑貨のブランドをプロデュースしています。

 

みなさんこんにちは、「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」広報担当のAです。

人間が動物の皮革を利用し始めたのは、今からおよそ200万年前の、旧石器時代とされています。動物の皮は、そのままだとすぐに固くなったり腐ったりしてしまうため、十分に乾かした上で、もんだり叩いたり、表面に魚や動物の油脂を塗る、いわゆる油なめしや、煙でいぶす燻煙なめし、草木の汁に漬ける植物タンニンなめしなど、さまざまななめし技術が開発されてきました。こうして人類は、すぐに傷んでしまう皮を、長持ちする革に生まれ変わらせて、利用してきたのです。

旧石器時代の遺跡からは、そうしたなめしに使われた道具がいくつも発見されています。

そうして作られた皮革は、衣服だけでなく、武具や防具、馬具、寝具など、さまざまな用途で使われ始めました。古代エジプトでは、羊や山羊の皮をなめした羊皮紙が発明され、この羊皮紙は、中世まで長く使用されることになりました。

19世紀の後半、金属を原料とした薬品を使った、クロムなめしが発明されました。

クロムなめしによってなめし工程が大幅に短くなり、大量生産が可能となりました。さらにクロムなめしは革を柔らかくし、保存性や耐熱性も高いため、鞄や靴、衣服などに広く利用されるようになりました。

 

「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」では、木材と鉄、布と鉄、コンクリートと鉄など、さまざまな材料と鉄を組み合わせた家具や雑貨をご提案しています。部屋の雰囲気を変えたい、おしゃれな家具を探している、木製家具にない個性的な家具を見つけたい、部屋にあったオリジナルの家具を作って欲しい、そのようなことを希望されているかた、または、自分でアイアンワークをしてみたいというかたも、ぜひ一度「&.FeDesign(アンドエフイーデザイン)」までお気軽にご連絡ください。

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